









平和屋着物●極上 人間国宝 初代 六谷梅軒(六谷紀久男) 南部芳松 児玉博 中島秀吉 江戸小紋 矢羽文様 夢 紫黒色地 逸品 CZAA3143s5
40%OFF
販売価格¥35,368通常価格
¥59,400
■■■ サイズ ■■■
身丈 164cm(肩から)
裄丈 65cm
袖丈 48.5cm 縫込み 5cm
袖幅 32.5cm
前幅 25.5cm
後幅 30cm
着物縫いこみ
内揚げ 6cm
裄
お袖側 約 3cm 身頃側 約 3cm
■■■ 商品詳細 ■■■ 【正絹】
状態は特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。
【六谷梅軒】
六谷梅軒(1907−1973年)は大正-昭和時代の型紙彫刻師です。
父と兄に伊勢型紙錐彫の技術を学び、
昭和14年に独立し、鮫や通しなどの文様を得意としました。
17年に小宮康助のすすめで、さらに細密な極鮫を研究します。
生涯をかけた錐彫の追求によって30年には人間国宝に認定されました。
【略歴】
1907−1973 大正-昭和時代の型紙彫刻師。
明治40年2月15日生まれ。父と兄に伊勢型紙錐彫(きりぼり)の技術をまなぶ。
昭和14年独立。鮫(さめ)小紋、通し小紋など、細密な紋様を得意とした。
昭和17年小宮康助のすすめで、さらに細密な極(ごく)鮫小紋を研究した。
昭和30年人間国宝に認定。
【南部芳松】
江戸小紋など、日本の染め物の美しい柄を作り出す伊勢型紙。
数ある型紙の中でも、伊勢の型紙は紀州藩の保護のもとで発展し、
高い技術と技法を誇ってきました。
その彫りには、鮫小紋を彫りだす錐彫り、縞の模様を彫る引彫り、
最も古い型紙の技術の1つであり、細かい柄物をつくる突彫り、
種々の模様を型どった刃先で型をぬく道具彫り等の技法があります。
南部芳松の突彫という技術は、5〜8枚の型地紙を台に置き、
刃先1mm〜2mmの小刃で、垂直に突くようにして前に彫り進みます。
この突彫という技術は、彫り口が微妙に揺れるので、
独特のあたたかみのある仕上がりになるといわれています。
じっと見つめていると、南部芳松氏の一突、
一突丁寧な手仕事の姿が想像されます。
【児玉博】
伊勢型紙の縞彫りの技術で知られる児玉氏。
昭和30年「伊勢型紙縞彫」の技術で重要無形文化財保持者として認定されました。
【中島秀吉】
中島秀吉さんは1901年、当時の道具彫りの第一人者、
豊田喜蔵さんに弟子入りし、後に鈴鹿市に居を定めて独立自営、
道具彫の仕事に専念しました。
伊勢型の彫り師は、渋紙(和紙に柿渋を塗っていぶし、
強度を高めたもの)に、柄をあてて、その通りに小刀を走らせます。
お柄にもよりますが、小紋などは、
数ミリのズレも許されないまさに職人芸。
一つの作品に一ヶ月かかることなど珍しくなく、
その間彫師は、ただひたすら机に向い仕事を行います。
特に中島秀吉は端正な型紙を制作する名手として有名でした。
そして1955年に伊勢型紙道具彫りの技術者で
重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
大変上質な極上の逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※縫込みの長さが左右非対称の場合は短い部分を記載しております。
左右非対称であってもご返品・お値引き等の保証は出来かねますので、
ご了承の上ご購入をお願い致します。
※検針は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
※弊社で取り扱う商品は一点ものにつき、時期や在庫状況に応じて金額が変更となる場合がございます。
※【洗える着物】と記載のある商品におきましては、商品お届け後に洗濯を行ってしまってからのご返品にはご対応しかねます。
念の為、専門店でのお手入れをお願いいたします。
気持ちの良い取引になるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。
身丈 164cm(肩から)
裄丈 65cm
袖丈 48.5cm 縫込み 5cm
袖幅 32.5cm
前幅 25.5cm
後幅 30cm
着物縫いこみ
内揚げ 6cm
裄
お袖側 約 3cm 身頃側 約 3cm
■■■ 商品詳細 ■■■ 【正絹】
状態は特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。
【六谷梅軒】
六谷梅軒(1907−1973年)は大正-昭和時代の型紙彫刻師です。
父と兄に伊勢型紙錐彫の技術を学び、
昭和14年に独立し、鮫や通しなどの文様を得意としました。
17年に小宮康助のすすめで、さらに細密な極鮫を研究します。
生涯をかけた錐彫の追求によって30年には人間国宝に認定されました。
【略歴】
1907−1973 大正-昭和時代の型紙彫刻師。
明治40年2月15日生まれ。父と兄に伊勢型紙錐彫(きりぼり)の技術をまなぶ。
昭和14年独立。鮫(さめ)小紋、通し小紋など、細密な紋様を得意とした。
昭和17年小宮康助のすすめで、さらに細密な極(ごく)鮫小紋を研究した。
昭和30年人間国宝に認定。
【南部芳松】
江戸小紋など、日本の染め物の美しい柄を作り出す伊勢型紙。
数ある型紙の中でも、伊勢の型紙は紀州藩の保護のもとで発展し、
高い技術と技法を誇ってきました。
その彫りには、鮫小紋を彫りだす錐彫り、縞の模様を彫る引彫り、
最も古い型紙の技術の1つであり、細かい柄物をつくる突彫り、
種々の模様を型どった刃先で型をぬく道具彫り等の技法があります。
南部芳松の突彫という技術は、5〜8枚の型地紙を台に置き、
刃先1mm〜2mmの小刃で、垂直に突くようにして前に彫り進みます。
この突彫という技術は、彫り口が微妙に揺れるので、
独特のあたたかみのある仕上がりになるといわれています。
じっと見つめていると、南部芳松氏の一突、
一突丁寧な手仕事の姿が想像されます。
【児玉博】
伊勢型紙の縞彫りの技術で知られる児玉氏。
昭和30年「伊勢型紙縞彫」の技術で重要無形文化財保持者として認定されました。
【中島秀吉】
中島秀吉さんは1901年、当時の道具彫りの第一人者、
豊田喜蔵さんに弟子入りし、後に鈴鹿市に居を定めて独立自営、
道具彫の仕事に専念しました。
伊勢型の彫り師は、渋紙(和紙に柿渋を塗っていぶし、
強度を高めたもの)に、柄をあてて、その通りに小刀を走らせます。
お柄にもよりますが、小紋などは、
数ミリのズレも許されないまさに職人芸。
一つの作品に一ヶ月かかることなど珍しくなく、
その間彫師は、ただひたすら机に向い仕事を行います。
特に中島秀吉は端正な型紙を制作する名手として有名でした。
そして1955年に伊勢型紙道具彫りの技術者で
重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。
大変上質な極上の逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※縫込みの長さが左右非対称の場合は短い部分を記載しております。
左右非対称であってもご返品・お値引き等の保証は出来かねますので、
ご了承の上ご購入をお願い致します。
※検針は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
※弊社で取り扱う商品は一点ものにつき、時期や在庫状況に応じて金額が変更となる場合がございます。
※【洗える着物】と記載のある商品におきましては、商品お届け後に洗濯を行ってしまってからのご返品にはご対応しかねます。
念の為、専門店でのお手入れをお願いいたします。
気持ちの良い取引になるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。
サイズについて
女性着物身長-10cm+5cmが着用可能サイズ
(お端折り次第)
例)
身長160cmの方 → 着物身丈150cm〜165cm
男性着物身長-27cm ±5cmが着用可能サイズ
例)
身長170cmの方→着物身丈138cm〜148cm
色味についてのご注意
できる限り実物に近い色味での撮影を心掛けておりますが、 稀に異なる場合がございます。 思い違いによるご返品はお受け出来かねますので ご了承の上ご購入いただきますようよろしくお願い致します。
ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。

