









平和屋本店■希少 夏物 本場黄八丈 夏黄八 黒八丈 紗紬 縞 海松茶色地 逸品 未使用 CZAA2848s5
¥165,000
■■■ サイズ ■■■
身丈 166cm(肩から)
裄丈 69cm
袖丈 49cm 縫込み 4cm
袖幅 35cm
前幅 23cm
後幅 28.5cm
着物縫いこみ
内揚げ 6.5cm
裄
お袖側 約 1.5cm 身頃側 約 1.5cm
■■■ 商品詳細 ■■■ 【正絹・未使用】
状態は特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。
夏黄八は絹由来のしっとりとした肌ざわりで、
薄物ながら柔らかい風合いです。
また絹織物の光沢を抑えた重厚で渋い色艶は、
しっとりとした上品さと清涼感を演出する逸品です。
黄八丈は何百年も受け継がれ、
江戸時代には将軍家の御用品となり大名や高官、
御殿女中に用いられて大奥を風靡した由緒ある織物です。
黒八丈(椎の木染)
黒八丈は、西條吉広さんが一番得意としている色で、
二十年の歳月を掛けて何よりも、そして誰よりも
艶やかに仕上げる黒を生み出しました。
方法は、まず椎木の皮を剥ぎ、煮詰めて染料を作ります。
実際のふし付けは40回。
まず、たるに絹糸を沢庵を漬けるように平らに並べます。
その上に熱湯になった椎の木の煮汁をひたひたになるほど掛け、
その上に、糸を互い違いに載せます。
その上からまた熱湯の煮汁を掛け、糸を入れ。
これを繰り返し、樽が一杯になるまで続けます。
最後に上から布を張って一昼夜寝かして置きます。
一回ごとに椎の皮を代え、煮汁を作り、
染めると言うこの工程を40回繰り返し、
最後に八丈島の泥田(鉄分が入っている)から持ってきた泥水に漬け込んで
色止めをし、仕上げます。
大変風合いの良い極上の逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※タイトルに海松茶色と記載しておりますが、個人の見解も様々かと思います。
実際は和色大辞典の海松茶色をやや暗くしたお色に近いかと思います。
裄丈 69cm
袖丈 49cm 縫込み 4cm
袖幅 35cm
前幅 23cm
後幅 28.5cm
着物縫いこみ
内揚げ 6.5cm
裄
お袖側 約 1.5cm 身頃側 約 1.5cm
■■■ 商品詳細 ■■■ 【正絹・未使用】
状態は特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。
夏黄八は絹由来のしっとりとした肌ざわりで、
薄物ながら柔らかい風合いです。
また絹織物の光沢を抑えた重厚で渋い色艶は、
しっとりとした上品さと清涼感を演出する逸品です。
黄八丈は何百年も受け継がれ、
江戸時代には将軍家の御用品となり大名や高官、
御殿女中に用いられて大奥を風靡した由緒ある織物です。
黒八丈(椎の木染)
黒八丈は、西條吉広さんが一番得意としている色で、
二十年の歳月を掛けて何よりも、そして誰よりも
艶やかに仕上げる黒を生み出しました。
方法は、まず椎木の皮を剥ぎ、煮詰めて染料を作ります。
実際のふし付けは40回。
まず、たるに絹糸を沢庵を漬けるように平らに並べます。
その上に熱湯になった椎の木の煮汁をひたひたになるほど掛け、
その上に、糸を互い違いに載せます。
その上からまた熱湯の煮汁を掛け、糸を入れ。
これを繰り返し、樽が一杯になるまで続けます。
最後に上から布を張って一昼夜寝かして置きます。
一回ごとに椎の皮を代え、煮汁を作り、
染めると言うこの工程を40回繰り返し、
最後に八丈島の泥田(鉄分が入っている)から持ってきた泥水に漬け込んで
色止めをし、仕上げます。
大変風合いの良い極上の逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※タイトルに海松茶色と記載しておりますが、個人の見解も様々かと思います。
実際は和色大辞典の海松茶色をやや暗くしたお色に近いかと思います。
サイズについて
女性着物身長-10cm+5cmが着用可能サイズ
(お端折り次第)
例)
身長160cmの方 → 着物身丈150cm〜165cm
男性着物身長-27cm ±5cmが着用可能サイズ
例)
身長170cmの方→着物身丈138cm〜148cm
色味についてのご注意
できる限り実物に近い色味での撮影を心掛けておりますが、 稀に異なる場合がございます。 思い違いによるご返品はお受け出来かねますので ご了承の上ご購入いただきますようよろしくお願い致します。
ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。

