









平和屋着物●極上 越後十日町の一流染匠 桐屋・翠山工房 訪問着・長襦袢・帯揚げセット 螺鈿 辻が花 暈し染 金銀彩 薄桜色 逸品 CYAA4340s6
¥59,400
■■■ サイズ ■■■
【訪問着】
身丈 167cm(肩から)
裄丈 66.5cm
袖丈 49cm 縫込み 7cm
袖幅 34.5cm
前幅 22.5cm
後幅 29cm
着物縫いこみ
内揚げ 5cm
裄
お袖側 約 3.5cm 身頃側 約 3.5cm
【長襦袢:無双仕立て】
身丈 131.5cm(肩から)
裄丈 65cm
袖丈 49cm 縫込み 3.5cm
袖幅 33.5cm
前幅 26cm
後幅 30.5cm
着物縫いこみ
内揚げ 0cm
裄
お袖側 約 3cm 身頃側 約 2cm
■■■ 商品詳細 ■■■ 【着物:正絹、長襦袢:化繊】
着物の状態は特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。
襦袢の状態は接写画像のように、下前に薄い汚れがございますが、
その他特に目立ったシミ汚れなどはなく大変良い状態です。
帯揚げの状態は接写画像のように、線ヤケがございますが
その他特に目立ったシミ汚れなどはなく大変良い状態です。
「翠山」とはさかのぼること120年前、
越後十日町の一流染匠「桐屋(とうや)」、
四代前の田村久平が使用していた「雅号」です。
桐屋の五代目久平が明治時代に工房を開く際、
この十日町地方の山々の翠濃く、
水清くして美しい景観から雅号を「翠山」とし、
創作の場を「翠山工房」と命名しました。
長年辻が花のみを研究し、その美しさを高めることに専念、
独特の色彩美に、艶やかかつ華やぎあふれる「翠山工房辻が花」が誕生致しました。
「桐屋」は現当主の田村憲一で九代目を数え、長い歴史がございます。
明治の頃から麻織物から絹織物、昭和に入り織物から染めへと転換し、
昭和50年代に「辻が花」に出会い、30年以上にわたり「辻が花」を創作し続けています。
デザイン・染め・絞り等の全行程は産地内で行い、
辻が花に魅せられた職人達が手仕事にこだわって丹精を込めて制作しております。
辻が花は室町中期から江戸時代にかけて流行した絵模様染めです。
現在残されている遺品の中には、
その時代の武将・上層階級(上杉謙信・豊臣秀吉・徳川家康や各夫人)の人々の
小袖・胴服が保存され伝わっております。
武将達はファッションの先端をゆく斬新で目立つ辻が花を好んだそうです。
また、当時は染物と言えば辻が花と言われるほど流行し、一般的な物でした。
「辻ヶ花」を構成するのは、絞りと墨絵。
絞り染は、昔ながらの方法−桶だし絞りや小帽子で模様を描き出します。
小帽子は和紙と竹の皮とを糸で括り、
桶だし絞りは桶の中に染めたくない部分を入れ込み蓋できつく絞り、
染料に浸し染めます。
ひとつひとつ気の遠くなるような作業を繰り返すことで染模様が浮かび上がります。
その絞りの合間に墨絵が描かれます。
墨絵には室町桃山という乱世を生きた人々の
“祈り”や“願い”が込められているといいます。
先々まで美しく延び咲く藤の花には「子孫繁栄」の意味が込められております。
螺鈿 (らでん)は装飾技法のひとつで、貝を用います。
オウム貝、夜行貝、鮑貝、蝶貝などの真珠光を放つ部分を磨いて薄片にし、
種々の形に切って漆器あるいは木地などの表面にはめ込んで装飾するものです。
「螺」は貝を、「鈿」はちりばめることを意味します。
奈良・平安時代に盛んになり、蒔絵にも併用されました。
高度な技術を要する螺鈿は和の世界にもよく調和し、観る者の視線を集めます。
大変上質な極上の逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※タイトルに薄桜色と記載しておりますが、実際は薄桜色よりもピンク味が強めかと思われます。
※縫込みの長さが左右非対称の場合は短い部分を記載しております。
左右非対称であってもご返品・お値引き等の保証は出来かねますので、
ご了承の上ご購入をお願い致します。
※検針は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
※弊社で取り扱う商品は一点ものにつき、時期や在庫状況に応じて金額が変更となる場合がございます。
※【洗える着物】と記載のある商品におきましては、商品お届け後に洗濯を行ってしまってからのご返品にはご対応しかねます。
念の為、専門店でのお手入れをお願いいたします。
気持ちの良い取引になるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。
【訪問着】
身丈 167cm(肩から)
裄丈 66.5cm
袖丈 49cm 縫込み 7cm
袖幅 34.5cm
前幅 22.5cm
後幅 29cm
着物縫いこみ
内揚げ 5cm
裄
お袖側 約 3.5cm 身頃側 約 3.5cm
【長襦袢:無双仕立て】
身丈 131.5cm(肩から)
裄丈 65cm
袖丈 49cm 縫込み 3.5cm
袖幅 33.5cm
前幅 26cm
後幅 30.5cm
着物縫いこみ
内揚げ 0cm
裄
お袖側 約 3cm 身頃側 約 2cm
■■■ 商品詳細 ■■■ 【着物:正絹、長襦袢:化繊】
着物の状態は特に目立ったシミ汚れなどもなく大変良い状態です。
襦袢の状態は接写画像のように、下前に薄い汚れがございますが、
その他特に目立ったシミ汚れなどはなく大変良い状態です。
帯揚げの状態は接写画像のように、線ヤケがございますが
その他特に目立ったシミ汚れなどはなく大変良い状態です。
「翠山」とはさかのぼること120年前、
越後十日町の一流染匠「桐屋(とうや)」、
四代前の田村久平が使用していた「雅号」です。
桐屋の五代目久平が明治時代に工房を開く際、
この十日町地方の山々の翠濃く、
水清くして美しい景観から雅号を「翠山」とし、
創作の場を「翠山工房」と命名しました。
長年辻が花のみを研究し、その美しさを高めることに専念、
独特の色彩美に、艶やかかつ華やぎあふれる「翠山工房辻が花」が誕生致しました。
「桐屋」は現当主の田村憲一で九代目を数え、長い歴史がございます。
明治の頃から麻織物から絹織物、昭和に入り織物から染めへと転換し、
昭和50年代に「辻が花」に出会い、30年以上にわたり「辻が花」を創作し続けています。
デザイン・染め・絞り等の全行程は産地内で行い、
辻が花に魅せられた職人達が手仕事にこだわって丹精を込めて制作しております。
辻が花は室町中期から江戸時代にかけて流行した絵模様染めです。
現在残されている遺品の中には、
その時代の武将・上層階級(上杉謙信・豊臣秀吉・徳川家康や各夫人)の人々の
小袖・胴服が保存され伝わっております。
武将達はファッションの先端をゆく斬新で目立つ辻が花を好んだそうです。
また、当時は染物と言えば辻が花と言われるほど流行し、一般的な物でした。
「辻ヶ花」を構成するのは、絞りと墨絵。
絞り染は、昔ながらの方法−桶だし絞りや小帽子で模様を描き出します。
小帽子は和紙と竹の皮とを糸で括り、
桶だし絞りは桶の中に染めたくない部分を入れ込み蓋できつく絞り、
染料に浸し染めます。
ひとつひとつ気の遠くなるような作業を繰り返すことで染模様が浮かび上がります。
その絞りの合間に墨絵が描かれます。
墨絵には室町桃山という乱世を生きた人々の
“祈り”や“願い”が込められているといいます。
先々まで美しく延び咲く藤の花には「子孫繁栄」の意味が込められております。
螺鈿 (らでん)は装飾技法のひとつで、貝を用います。
オウム貝、夜行貝、鮑貝、蝶貝などの真珠光を放つ部分を磨いて薄片にし、
種々の形に切って漆器あるいは木地などの表面にはめ込んで装飾するものです。
「螺」は貝を、「鈿」はちりばめることを意味します。
奈良・平安時代に盛んになり、蒔絵にも併用されました。
高度な技術を要する螺鈿は和の世界にもよく調和し、観る者の視線を集めます。
大変上質な極上の逸品になります。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※タイトルに薄桜色と記載しておりますが、実際は薄桜色よりもピンク味が強めかと思われます。
※縫込みの長さが左右非対称の場合は短い部分を記載しております。
左右非対称であってもご返品・お値引き等の保証は出来かねますので、
ご了承の上ご購入をお願い致します。
※検針は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
※弊社で取り扱う商品は一点ものにつき、時期や在庫状況に応じて金額が変更となる場合がございます。
※【洗える着物】と記載のある商品におきましては、商品お届け後に洗濯を行ってしまってからのご返品にはご対応しかねます。
念の為、専門店でのお手入れをお願いいたします。
気持ちの良い取引になるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。
サイズについて
女性着物身長-10cm+5cmが着用可能サイズ
(お端折り次第)
例)
身長160cmの方 → 着物身丈150cm〜165cm
男性着物身長-27cm ±5cmが着用可能サイズ
例)
身長170cmの方→着物身丈138cm〜148cm
色味についてのご注意
できる限り実物に近い色味での撮影を心掛けておりますが、 稀に異なる場合がございます。 思い違いによるご返品はお受け出来かねますので ご了承の上ご購入いただきますようよろしくお願い致します。
ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。

