







平和屋着物●本場黄八丈 東京都無形文化財 山下めゆ 市松綾織 正絹 逸品 AABH9984ck
¥132,000
■■■ サイズ ■■■
身丈 164cm(肩から)
裄丈 65cm
袖丈 49cm 縫込み 3cm
袖幅 32.5cm
前幅 26cm
後幅 29cm
着物縫いこみ
内揚げ 1cm
裄
お袖側 約3cm 身頃側 約2cm
■■■ 商品詳細 ■■■
【正絹】
状態は接写画像のように上前・両袖に汚れ、袖口・衿山に薄い汚れ、八掛に破れがございます。
本場黄八丈がこれほどまでに希少品である所以、
それは、本来の手法を守り続ける染織家が、
八丈島にわずか一軒しか残っていないから。
それこそがみなさまご存知の「山下家」
故山下めゆ氏、故山下八百子氏(東京都無形文化財技術保持者)、
そして山下芙美子氏と、女性三代にわたって引き継がれる、
染め織りの系譜なのです。
かつて黄八丈は、途絶えそうになる危機を迎えたことがございました。
終戦後に、草木染が近代的でないと考えた東京都から、
化学染料に切り替えるようにという通達され、
島の染め元が次々と伝統の技を捨てていきました。
ところが頑として従わなかった人が一人だけ…
それが、八百子さんの母であり芙美子さんの祖母である「めゆ」さんでした。
山下家では、原料の調達も昔ながらに山へ入って採ってくるそうです。
染材を煮出した液に、絹糸を漬けては干し、漬けては干す。
コブナグサ(八丈刈安)で染めた「黄」。
タブノキの樹皮で染めた「鳶」
椎の木の樹皮と泥で染めた「黒」。
その色糸ができるまでの手間暇は並大抵のものではございません。
八丈島でつくられる黄八丈は、天然素材の上、
その強固な染めと織は親子三代で色褪せないと言われています。
江戸の時代から、町人の粋な着物としてもてはやされ、
その色合いの美しさや丈夫さが愛されてきた黄八丈。
なかでも山下家のお品となりましたら、これ以上のものはございません。
山下めゆ氏のお品は本当に限られており、大変希少な逸品になります。
《山下めゆ》
1897−1984 明治-昭和時代の染色家。
明治30年5月11日生まれ。
生地の東京都八丈島で7歳のときから祖父に糸染めの秘法を伝授される。
以来,黄八丈の染め・織りに従事し,
後継者をそだてて300年の歴史をもつ伝統工芸をまもった。
昭和57年吉川英治文化賞。昭和59年4月1日死去。86歳。
大変上質な逸品になりますのでぜひお手入れをされてお召しになられてはいかがでしょうか。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※若干着用シワがございます。
※縫込みの長さが左右非対称の場合は短い部分を記載しております。
左右非対称であってもご返品・お値引き等の保証は出来かねますので、
ご了承の上ご購入をお願い致します。
※検針は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
※弊社で取り扱う商品は一点ものにつき、時期や在庫状況に応じて金額が変更となる場合がございます。
※【洗える着物】と記載のある商品におきましては、商品お届け後に洗濯を行ってしまってからのご返品にはご対応しかねます。
念の為、専門店でのお手入れをお願いいたします。
気持ちの良い取引になるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。
身丈 164cm(肩から)
裄丈 65cm
袖丈 49cm 縫込み 3cm
袖幅 32.5cm
前幅 26cm
後幅 29cm
着物縫いこみ
内揚げ 1cm
裄
お袖側 約3cm 身頃側 約2cm
■■■ 商品詳細 ■■■
【正絹】
状態は接写画像のように上前・両袖に汚れ、袖口・衿山に薄い汚れ、八掛に破れがございます。
本場黄八丈がこれほどまでに希少品である所以、
それは、本来の手法を守り続ける染織家が、
八丈島にわずか一軒しか残っていないから。
それこそがみなさまご存知の「山下家」
故山下めゆ氏、故山下八百子氏(東京都無形文化財技術保持者)、
そして山下芙美子氏と、女性三代にわたって引き継がれる、
染め織りの系譜なのです。
かつて黄八丈は、途絶えそうになる危機を迎えたことがございました。
終戦後に、草木染が近代的でないと考えた東京都から、
化学染料に切り替えるようにという通達され、
島の染め元が次々と伝統の技を捨てていきました。
ところが頑として従わなかった人が一人だけ…
それが、八百子さんの母であり芙美子さんの祖母である「めゆ」さんでした。
山下家では、原料の調達も昔ながらに山へ入って採ってくるそうです。
染材を煮出した液に、絹糸を漬けては干し、漬けては干す。
コブナグサ(八丈刈安)で染めた「黄」。
タブノキの樹皮で染めた「鳶」
椎の木の樹皮と泥で染めた「黒」。
その色糸ができるまでの手間暇は並大抵のものではございません。
八丈島でつくられる黄八丈は、天然素材の上、
その強固な染めと織は親子三代で色褪せないと言われています。
江戸の時代から、町人の粋な着物としてもてはやされ、
その色合いの美しさや丈夫さが愛されてきた黄八丈。
なかでも山下家のお品となりましたら、これ以上のものはございません。
山下めゆ氏のお品は本当に限られており、大変希少な逸品になります。
《山下めゆ》
1897−1984 明治-昭和時代の染色家。
明治30年5月11日生まれ。
生地の東京都八丈島で7歳のときから祖父に糸染めの秘法を伝授される。
以来,黄八丈の染め・織りに従事し,
後継者をそだてて300年の歴史をもつ伝統工芸をまもった。
昭和57年吉川英治文化賞。昭和59年4月1日死去。86歳。
大変上質な逸品になりますのでぜひお手入れをされてお召しになられてはいかがでしょうか。
お安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか?
※若干着用シワがございます。
※縫込みの長さが左右非対称の場合は短い部分を記載しております。
左右非対称であってもご返品・お値引き等の保証は出来かねますので、
ご了承の上ご購入をお願い致します。
※検針は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。
※弊社で取り扱う商品は一点ものにつき、時期や在庫状況に応じて金額が変更となる場合がございます。
※【洗える着物】と記載のある商品におきましては、商品お届け後に洗濯を行ってしまってからのご返品にはご対応しかねます。
念の為、専門店でのお手入れをお願いいたします。
気持ちの良い取引になるよう努めてまいりますので、ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。
サイズについて
女性着物身長-10cm+5cmが着用可能サイズ
(お端折り次第)
例)
身長160cmの方 → 着物身丈150cm〜165cm
男性着物身長-27cm ±5cmが着用可能サイズ
例)
身長170cmの方→着物身丈138cm〜148cm
色味についてのご注意
できる限り実物に近い色味での撮影を心掛けておりますが、 稀に異なる場合がございます。 思い違いによるご返品はお受け出来かねますので ご了承の上ご購入いただきますようよろしくお願い致します。
ご理解、ご協力のほど何卒お願い致します。

