{"product_id":"dzaa10871","title":"平和屋本店■極上　型絵染の人間国宝　稲垣稔次郎　羽織・コート　反物　羽尺　松葉重ね　逸品　未使用　DZAA10871kh5","description":"\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n■■■　サイズ　■■■\r\n\r\n長さ　10m記載あり\u003cbr\u003e\r\n幅　　約34.5cm\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n■■■　商品詳細　■■■\r\n\r\n【正絹・未使用】\u003cbr\u003e\r\n状態はあまり目立ちませんが、表地に若干の薄い汚れがございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n1902−1963 昭和時代の染色家。明治35年3月3日生まれ。\u003cbr\u003e\r\n幼少の頃から、芸術家である父の背中を見て育った\u003cbr\u003e\r\n仲の良い兄弟は自ずと芸術の道に進みます。\u003cbr\u003e\r\n大正11年3月に京都市美術工芸学校を卒業した稔次郎は、\u003cbr\u003e\r\n東京三越本店図案部に就職します。\u003cbr\u003e\r\nしかし父と兄の急逝により帰京し、松坂屋京都支店図案部に勤務しました。\u003cbr\u003e\r\nこの松坂屋で捺染友禅の図案家として仕事をするとともに、\u003cbr\u003e\r\n京都西陣などの染色工場を訪れ独学で研究を重ねました。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n昭和6年松坂屋京都支店を退職し、染色作家として独立しましたが\u003cbr\u003e\r\n納得のゆく作品ができるまでは作品の発表は控えていました。\u003cbr\u003e\r\n昭和15年、第15回国画会展に＜西瓜の図＞を出品し、国画会賞を受賞しました。\u003cbr\u003e\r\nその後、稔次郎は多くの賞を受賞し自身の地位を確立していきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\nさて、稔次郎の素質を見出したのは陶芸家の富本憲吉でした。\u003cbr\u003e\r\nまた、生涯の盟友となる小合友之助らと結成した\u003cbr\u003e\r\n「母由良荘」に参加するなど芸術活動の幅を広げます。\u003cbr\u003e\r\n昭和21年＜松の図屏風＞が第1回日展で特選となり、翌年富本、\u003cbr\u003e\r\n小合らと新匠美術工芸会を結成し終生、富本とともに行動をともにします。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n昭和24年京都市美術大学講師となり後に教授となりました。\u003cbr\u003e\r\nその後も多くの展覧会で受賞を重ね昭和37年3月、\u003cbr\u003e\r\n型絵染により重要無形文化財 (人間国宝)の認定を受けました。\u003cbr\u003e\r\n33年京都市立美大教授。37年型絵染の技法で人間国宝。昭和38年6月10日死去。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n\r\n大変上質な極上の逸品になります。\u003cbr\u003e\r\nお安く出品致しますので、是非この機会にいかがでしょうか？\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n\r\n\r\n","brand":"平和屋","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46493818487023,"sku":"DZAA10871","price":33000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0724\/1728\/0239\/files\/dzaa10871_11.jpg?v=1748478703","url":"https:\/\/heiwaya.jp\/products\/dzaa10871","provider":"平和屋","version":"1.0","type":"link"}